人間の子供には普通の言葉で接するくせに、
ペット相手になるとなぜ臆面もなく幼児言葉を使うのか。
まぁそれはおいといて。
昨日は久しぶりにおいたたんへいってきました。おいちゃちゃんとも言います。
これもどっちでもいいですね、はい。
- 体重:1,950g(順調に増えております)
- 検便:異常なし
- 上前歯4本が生え変わっていた!抜けた歯はどこいったんだおい!
- 便のコントロールのために、食事と水分量に気をつけること
- ワクチン等々は9月上旬に
前回の診察で、お薬と消化器サポートのおかげでウンチがかりんとうになったと喜んでいましたが、
餌をいつもどおりに戻したら、またゆるいウンチに戻ってしまいました。
これはロイヤルカナンが合わないんじゃないかということで、
代わりにニュートロのナチュラルチョイスにしてみたら、形のあるウンチがでるようになりました。
ナチュラルチョイスの中でもこれは室内飼いの仔猫用の配合で、
ロイヤルカナンに比べてたんぱく質が多いのに脂肪分が少ないのが良かったのかもしれません。
ナチュラルチョイスは鶏肉アレルギーのあるセム(飼っていた愛犬サルーキ)のときに探して使っていたブランドなので
今回も成分を調べたうえで安心してあげています。
餌の粒もロイヤルカナンより若干小ぶりなくらいで、ガツガツ食べます。もっと欲しいとせがまれるくらいにw
ニュートロ ナチュラルチョイス 室内猫用 キトン チキン 500g

ただし、かりんとうの後にすぐやわらかいウンチをしてしまうので、先生にお尋ねしたら、
「あとのほうのウンチは消化が 間に合っていないのでは」
というお話でした。
長い間、腸内に留まっておれずに水分吸収されないまま外に出てしまうから柔らかいのだとか。
「食事回数を増やし、かわりに1回に与える量を減らして、食事後の運動をしすぎないように、水分も1回でとりすぎないように分けて飲むようにして様子をみましょう、水分に関しては難しいですけどね(笑)」ということになりました。
摂取カロリーに関しては猫の個々のタイプがあるので用量を厳守する必要はなく、適宜増減していけばいいようです。
あと、「細い子」だと言われました。
「細い( ・ω・)? もっと太らないとだめですか?」
「いえ痩せてるという意味ではなくて、(お腹をぷにぷにさわって)ここに脂肪あんまりついてませんし、お尻は大人になればもうちょっと丸くなってくると思いますけど、このまま成長してくれればいいかな」
一般的な猫サイズより細めだということみたいです。
おすわり状態でみえるお腹がたぽっとしてて太らせちゃったかと思ったけど、そうじゃなかったみたい。
前に飼ってたサルーキ犬はあばら骨がみえてる状態が健康だったので、感覚が若干麻痺してるかもしれないw
ワクチン等々については、
- 混合6種はやっておいたほうがいいが、それにはウィルス検査を先にしなければならない
- ウィルス検査をするには隔離された状況で2ヶ月経った状態でないと正確な結果がでない
- まだ2ヶ月経っていない
- 外で他の猫と接触するならともかく、完全室内飼いだから急ぐ必要もない
というわけで9月頭くらいを予定。
しかし
消化吸収しきれずに排出って、ダイエッターにとっては夢のような話だよな(´-`)
あーちゃんみたいに食事後に走り回ればいいんかな・・・
