翌朝。
獣医さんへ連れて行くため、まずは猫キャリーを買いに行く。
さくっと決めて帰るつもりが、種類が沢山あって、迷いに迷った。
昔見る機会があった動物医療従事者向けの猫の扱い方ビデオで、
「キャリーは天井が開くタイプがいい」といっていたのを思い出し、
普段はベッドとして使えるキャリーを購入。
Richell(リッチェル) ペット用ベッドキャリー ブルー (犬・猫・うさぎ用キャリーバッグ) 【ペット用品】

そのうち使用感とかのレポートでもしてみます。
とりあえず買いたてのキャリーに子猫を入れ、車で獣医さんのところへ。
愛犬のときに8年ほどお世話になっていたので、先生もうちを覚えていてくださった様子。
キャリーに閉じ込められてナーォナーォ怒ってる子猫を抱き上げて診察台に乗せ、診察開始。
- 生後3~4ヶ月ほどらしい。
- 男の子。
- 体重800g。痩せてるらしい。
- 耳ダニはいない。最近はオモテの子(先生は野良のことをこう呼ぶ)でも耳ダニが少ないらしい。
- 回虫のタマゴがいる(その日の便を持参して調べていただいた)ので薬で駆除しなくてはいけない。
- 身体にはノミがいるのでノミ取りスポッツも必要。(これは帰ってお風呂に入れてから首の後ろに数滴垂らす。)
- 猫エイズやワクチンは、隔離された環境下で2ヶ月経たないと判定の意味がないので今はしない。
- キャットフードをがっつくようであればお湯でふやかして与える。
- 親を求めて大声で鳴くのは1週間もすれば落ち着くはずとのこと。
- 「この子、今はおとなしくしてますけどそのうちやんちゃに動くような気がするな~w」
- 「猫は三次元で動きますからね・・・」
- 「タンスの上とかに上って尻尾で全部振り落としていきますからね・・・」
先生の体験談を交えつつアドバイス等々を伺って、お薬と子猫用キャットフードをいただいて、帰宅。
すぐにでもシャンプーしてノミを落としたかったが、
初めてのお医者さんでくたびれただろうから、まずはご飯を与えて休ませる。
保護して15時間後。
シャンプー前の静けさ。

