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シャンプー

 

タイトルになんのひねりもなく。

 

うちは週一のペースで猫のシャンプーをするようにしている。
洗面台に洗面器置いてシャワー浴びせて泡石ケンでこちょこちょやるだけだから、
よくある猫動画の「風呂に浸かる」ようなまったりしたものではない。

 

1回目は保護した翌日、
怖さでブルブル震えてニャオニャオ抗議鳴きしながら細いツメでしがみついてくるので苦戦した。
それでも石ケンでノミの死体が次々と浮いては排水溝へ流されていくので、洗い手としては満足な結果だった。

 

2回目は1週間後、
やっぱりニャオニャオ抗議された。腕を伝って肩によじ登れば一時的に逃げられることを知られてしまった。

 

そして3回目。
もうノミはいないので、やっつけたった!という満足感はない。
一方で今日もニャオニャオ抗議された。しかもツメが伸びてきているので、しがみつかれるとこっちの皮膚に食い込む。
当人には悪気はないんだろうが、これが相当痛い。
ブルブル震えることはもうなくなった。かわりに肩によじ登って背中にまわって逃げるという技を編み出した。
・・・と本人は思っているかもしれないが実際はしがみついてる状態で引き離そうとしてもツメ立てられて痛いだけなのでとりあえず自発的に床に降ろして仕切り直ししてるだけなのだよアーティー君。

 

洗ってる最中はとてもじゃないけど余裕がないので濡れ猫状態の写真はござーません。

風邪ひかないように速攻タオルでくるんじゃうしね。

洗い上がり後は選手交代。速乾性バスタオルを構えたおかんの腕に抱かれる

 

強制タオルドライ&自主的毛づくろい

 

顔を固定させてピントを合わせようとするおかんの手に動きを阻止される

 

だが逃げる

 

そして逃げ込んだ先で毛づくろいに励む

 

おいまだ湿ってる(;´Д`)