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得体の知れないなにか

 

暗くて狭いところが大好きなアーティーさんは

クローゼットの扉を開けるたびに一目散に駆け込んでくる。

掃除の行き届いていない奥のほうへ入られると困るのでその都度侵入を阻止しているが、

いっそのことクローゼットの中身もきれいさっぱり整頓してしまおうと早速着手した。

 

履かなくなったソックスがあったので、同じく着なくなった服をつめて、

アーティーさん用の「噛み噛み蹴り蹴りおもちゃ」を作ろうと思いついた。

 

 

・・・得体の知れないなにかができた。

 

 

アーティーさんも近づかない・・・。

 

 

まだ部屋にあるけど、結構気持ち悪いよコレ(´・ω・`)