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おもちゃを作ってみる

 

そういえば先日、前々からやりたいと思っていたことに着手してみた。

それは

 

ぬこおもちゃ自作。

 

といっても前に紹介した(そして廃棄処分になったwww)「おもちゃ1号」のような、

紐の先に丸めた紙くずをくっつけたような即席のものではなく

(あれはあれでアーティーさん超お気に入りだったが、安全性に難があったので却下。)

ちゃんと素材を吟味して、安全性に拘った手作りおもちゃの作成である。

 

 

最近の飼い主は29er(29インチのMTBだよ)を新調したばかりで

適当に理由をつけてなにかと自転車に乗って外出したがっているので、

この日はここぞとばかりに大塚屋(地元の布地屋さん)へ行きましたとさ。

 

 

買ったもの その1

オーガニックの綿。

今気付いたけど商品名「オーガニックわたわた」 。

わたわた・・・ワタ\(゜ロ\)(/ロ゜)/ワタ・・・? なんか失敗しそうなネーミングだ。

天然綿でしかも オーガニックなだけあって、手触りフカフカ(*´д`*)

デメリットとしては茎やら葉っぱカスみたいんやらが混ざってることと、

独特の匂いかなぁ。うちのアーティーさんは気にならないみたいでよかった。

 

買ったもの その2

オーガニックのミニパイル生地

オーガニック生地って初めて買ったけど、たっかいなwww(お値段的に)

けどさすがにお高いだけはあって、パイルが極細で肌触りが超なめらか。

きっと人間の赤ちゃんウェアとかに使うんだろうね。

正直、猫にここまでする必要があるのかといえば、

・・・無いなwww

まぁ自己満足というものだね(´з`)y-~

 

早速自分のテリトリーへよたよたと運んで遊びだすアーティーさん。

この時点で遊ぶならおもちゃになっても好感触だ。きっと。

 

 

買ったもの その3

鳴き笛。

押すとピーピーなる、よくぬいぐるみなんかに入ってる例のアレです。

ポリとかプラの蛇腹式とか浣腸の容器を潰した形みたいなやつとかの種類があったけど、

これはスポンジがビニールで覆われてる(ような感触)で、押す場所を特に限定することもなく

どこから押しても軽い力でピーピー鳴いてくれたので採用。

 

鳴き笛を袋ごと咥えて、大塚屋のビッグサイズ紙袋のなかへ持ち込んで弄り倒すアーティーさん。

あれ・・・おもちゃ作る必要なくね・・・?(;・∀・)

 

買ったもの その4

東レのクッション性のあるネット生地(名前忘れちゃったので今度いってみてくる)

やや大きめのおもちゃのために購入。

この手の布地もやっぱり中国製が多くて、日本製を探すのは結構大変だったりする。

これは運よく日本製だったので良かった。

 

早速自分のテリトリーへよっこらよっこらと運んで(ry

もう生地のままあげればいいような気がしてきた(´-`).。oO

 

 

実際に作って遊ばせてみた結果は明日!

 

*  *  *

関係ないけど今日も自転車で走りたくなって古出来の交差点で信号待ちしてたら、

携帯カメラを構えた人たちがパラパラと集まってきた。

何かと思ったら、信号の向かい側でタレントの加藤晴彦氏がスタッフを伴って3輪自転車に跨っていた。

信号待ちの間におばちゃんたちの握手に応えてる爽やかな笑顔と、

信号が変わっておばちゃんたちにお辞儀して漕ぎ出して

私とすれ違った時のι(´Д`υ)アツィーっていう苦しそうな顔のギャップが印象的だった。

このクソ暑いのにクソ重い3輪とか・・・タレントさんは大変だ。

顔で商売してる人たちを携帯カメラに収めるのは好きじゃないんで自分は写真撮らなかったけど、

あとから家族に話したら、24時間テレビのイベントなんだってね。

自分はテレビ見ないんで全然知らなかったですw